あまり参考にはならないかもしれないが・・・上を踏まえた上で、

第2回 まずは現状を把握する

つまりは実証する数字が必要なわけだ。

まぁ、このサイトに遊びにきた皆様が、燃費を手軽に向上させる手段を十二分に学んだわけで、これを実践するために現状での燃費をきちんと把握しなくてはならない・・・。もちろん、ABS自信が前回において、説明した事を守ればおのずと燃費は伸びてくる。
それでは、現在ABSが所有している原付で話を進めようと思う。
驪功丸については、免許を取ってからあまり乗っていないため、ABS自信、あまり詳しい燃費の数字を計っていない。

なので、まずは満タンにしなくてはならない。
というわけで、近くのガソリンスタンドでレギュラーガソリンをフル満タンで給油した。この時の注意だが、車種を問わず燃料は給油口から溢れる寸前までたっぷり給油すること。
車種によってはこれをすると、燃料が逆に吸えなくなってエンストするというトラブルもあるらしいので、自分の車は給油口女一杯まで給油が可能かどうか、ディーラーなどで確認すると良いだろう。特に外国車はいきなり溢れてきたり、吸えなくなったり、燃料系の針やデジタル表示が狂ってしまってまともに表示されない車種もある。外車オーナーは気をつけて(見栄で外車に乗らないのが財布に優しいというのは周知の事。知らないアナタはこっぱずかしいw)。
一部国産車でも気をつけないと燃料がドバドバ溢れてくる車種もある。何度か自分で失敗してみて、コレ以上は溢れるという限界を知っておくのが望ましい。

以上の点を十分理解した上で、給油を行い、給油口付近まで油面が見えたら、車を思いっきり揺さぶる。これでタンク内に溜まったエアが排出され、きっとまだまだ燃料が入っていくはずだ。車種によってはなんぼ揺さぶっても入らないものもあるが、まぁ、大抵の車種はこの揺さぶりで0.5リッター程度余計に入ると思う。
とにかく、入るだけたっぷり入れないと、正しい数値は出て来ないので、入れながら車を揺さぶるのが正しいかもしれない。できれば、タンク内のエアを全て抜きたいのだが、なかなかうまくできるものではないし、構造上不可能な車種が多いので、できるだけたっぷり入れてやること。これをフルサービスのガソリンスタンドで要求するのは大変迷惑なので、セルフのガソリンスタンドでやること。
特に混み合ってるガソリンスタンドでやると、店員は確実に嫌な顔をする。なので、この方法で徹底的に給油したい場合は必ずセルフで、自分で入れること。セルフだったら、順番待ちだろうがなんだろうが、入れたいヤツなら列で待ってるよ。
なんか言われたら「まだ満タン入ってないんだコノヤロー!」と怒鳴ってやりなさい。簡単にできる満タン法の計算では、とにかく入るだけ燃料を入れないと正しい数字は出ないからだ(瞬間燃費が表示される今時のECOカーならこの満タン法で出した燃費と、メーターに表示される平均燃費を足して2で割るとかなり正確な数字が出る)。

ではさっそくABSが行った方法で計算してみた。

走行距離は給油するときに写メなどで記録。フル満タン、コレ以上入らないくらいまで最初に給油する。
まずは今の自分の現状をきちんと把握せねばならないので、最初の給油後は流れに身を任せて走らせる。フルスロットルの繰り返しやハーフスロットルなど、ホント適当にスロットルを開けて走行した結果が28.966km/Lという数字だった。
なお、今現在2回目給油時の燃料がまだタンク内に大量に入って居るため、現在も尚測定中である。
今後、上記の事を守り走りつづけ、きちんとした数字を示したいと思う。

適当に走った燃費28.966km/L

次回を待て!

第2回まずは現状を把握する 続く!