大人を愉しむために
それじゃぁ、気軽にワインでも愉しもうか?
と思ってワインを買って見るとワインオープナーがないと・・・みんな結構陥るんだよね。
実際、酒屋で働いて居ると実に多い。まぁ、悪い事は言わないから、ソムリエナイフかワインオープナー、ちゃんとしたのを買いましょう。
某観光スポットのワイナリーでこんなものを購入。
見ての通り。
ワインオープナーです。
この部分がキャップシールカッターになってる、大変便利な代物です。
使い方はこのように、キャップシールに被せる。続いて、スライド部分を指で軽く押し付けながらオープナーをグルッと一周させます。
はい、ご覧の通り、キャップシールのカットに成功しました。このシールカッター(なんかこの、車やバイクのSSTみたいな呼び方どうにかならんかな?)がナイフになっているものは、これを切るためのものなので、使い方は若干違うが、刃を当てて一周させるのは同じ。どっちもなければカッターで代用可。ナイフやカッターは、慣れてないと手を切るから気を付けてね。あと、力加減間違えて瓶を傷つけないように。
まぁ、これは特に注意しなくていいよ。ドリルと同じ要領でねじ込むだけだし。
「あら、いやだわ、あたしったら、ドリルなんて使ったことございませんの・・・ごめんあそばせ」
なんちゅうマダムもどきは、注意しとけ。刃先はコルクのほぼ中心に当て、何があっても横から飛び出ないように真っ直ぐねじ込む。
いいか?絶対に途中で曲がったりすんなよ?状態の悪いコルクだと、途中で千切れるぞ。
おおよそ、レバーが注ぎ口にひっかけられる程度にねじ込んであればOK。
あとはテコの原理でハンドルを・・・
このように持ち上げて行けば・・・
ご覧の通り、簡単にコルクは引き抜ける。
どうだ?簡単だろ?
え?なんだって?T字スクリューしかない?
じゃぁ、力で頑張って引っこ抜け。まぁ、大した力はいらんぞ。よほど保存状態の好ましくないワインでない限りはな。
力一杯引き抜いてワインこぼしたり、ボトル割るなよ?
そんなヘマするヤツにゃぁ、出会った覚えはないけどなww
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