第1回 基本はやつぱり

てことで、オイル交換でもしてみようか。
俺はオイル交換するようなものないから、親父のカブでも気楽にオイル交換しますか・・・。

今回他にも作業したからレッグガードを外してあるが、オイル交換の場合、レッグガードを外す必要なし。

オイルの抜き取りにはオイルを吸いこませられるようになってるバッグがあるととっても便利。

カブは17のレンチを使用してどれんを緩める。レンチが不要なぐらい緩んだら、手で緩めよう。スコンとドレンが外れて落っこちると探すのが大変になるから注意。

オイルが出なくなるまでしっかり抜いてやる。

入れる量は0.6でいいんだけど、このカブは2スト並にオイルが燃えるので、0.8でもすぐなくなる。

オイルが入ったら、E/Gを始動させしばらく暖機する。アイドリングを2〜3分で十分だろう。それで足りなければ補充だ。多くても気にするな。日常の使用であればまず問題ない。

フラッシングするときは、5分のアイドリングを厳守すること。5分以上はE/Gが痛む可能性が高い。

フラッシングオイルを抜いたら、安いオイルを入れて、フラッシングオイルを綺麗に洗い流すことを奨める。

車だったら、用品店でフラッシングマシーンかけてもらえば間違いない。当然だが、フィルター付きはフラッシングが終わってからフィルターを交換すること。まぁ、社長買いでフィルター換えてフラッシングしたあと、高級オイルで洗い流してから再びフィルターを変えて超高級オイルを入れるのもいいかもね。1リットル10000万円もするような高級品を大量に無駄遣い出きる人がとっても羨ましいけどねww

外車は国産以上にオイル劣化、国産よりもスパンを短めにするのが得策らしいよ。
メーカーは一万キロしなくていいなんて言ってる事もあるが、外車はアホみたいに本気で作ってきてるからオイル管理だけでもしっかりやらないとマジでぶっ壊れるスピードが速くなる。
それに比べて国産商業者はすげぇなぁ〜。10万キロ、オイルを足し続けるだけでもやっとこさ走るもん。

まぁ3〜5千でオイル交換してやれば間違いはないんだけどな。
それができなきゃ車に乗るな。バイクは3千も走ったら交換しないとE/Gに悪影響大。
まぁ、ミッションの潤滑を同時にしたり、車以上の回転数で走る都合上って事かな。小さい割りに結構E/Gの負担はデカイんだけどね・・・。オイルもたくさん入らないから劣化早いし。

てなわけで第1回終了。

戻る