マフラを交換しよう

えぇと、今回もアレだ。写メ取り忘れで交換するマフラの画像しかないんだわ(汗

しかも暗い(涙


今回バリオスにつけたマフラは、よく見えないなコレ。

ストライカーなんですわ。
そう、ステンで、カーボンサイレンサのやつ。

元々前に乗ってたバリからの移植なのね。B4売り払ったときにB8の純正マフラと交換したのよ。
使う工具は、10mmのソケットと程ほどのエクステ、使えればブレーカーバー、今回はもってこれなかったため、スライディングハンドルを使用。後は14のソケットとメガネが一本あれば事足りる。トルクレンチも一応あるといいでしょう。

やり方は簡単。バリのエキパイのフランジ留めてるナットを8個緩めて外して、マフラステーのボルト外して、落っことさないように支えながら外すだけ。
場所が場所だけに、B8の方は4番シリンダーの下側のスタッドボルトが完全に錆で固着して、途中からえげつなく固くなる。
回し続けると、スタッドボルトごと抜けてしまったww
もうね、コレはしょうがない。錆びてガッチガチだったからww
まぁ、頑張って。

この時、古いガスケットがフランジに残るかシリンダーに張り付いてる事が多いので忘れずに外そう。すぐ取れるんだけどね。

んで、外れたら、くっつけるマフラをステーに留めつつ、フランジをシリンダのスタッドボルトに差し込む・・・と。
この時、よくフランジからガスケットが落ちるんだわ。もうね、これはしょうがない。そういう運命だと思って、落ちるガスケットと戦って。
うまくできれば、すんなりガスケットは所定位置に収まるんだけどね。
最初っから格闘ww
フランジの向きがコロコロ変わる。原因は、集合部にエキパイが差し込んであるだけだから。抜け掛けてはクルクル回る。特に1,2番がよく動く。バネで固定されてる3、4番はそんな事ないんだけどね。

1番、2番とフランジの穴にスタッドボルトが刺さったら、外れないうちにナットをかけておく。ついで、3、4番を差し込んで、同じようにナットをかます。最初は手締めでいけるけど、無理そうだったら、一度外して、スタッドボルトのねじ山を清掃してやるといい。ナイロンブラシで軽く、ねじ山のゴミを払い落とせばいい。

それでもダメなら、きっとセンター出てないから、緩めては締めてを繰り返せばいいと思う。
均等に締めるのを忘れずに。

フランジを手締めしたらステーを先に留めてしまおう。社外品は大抵マフラーバンドで留めるタイプ。
これも高確率で形が歪むので、締めにくいww
まぁ、頑張って。俺は指切ったけど。

ここまできたら、フランジを本締めしてやろう。
サービスマニュアルによると、ステーもフランジも、トルク指定なし。

友達に相談し、このぐらいの太さなら、25N(ニュートン)で十分でしょうという結論に辿り着く。
ラチェットを駆使して、力が必要になるまで締めこむ。力が必要になったら、スライディングハンドルに持ち変えて、更に締める。

もちろん、順番に均等にね。2-3-4-1の順番で締めこんだけど、力が均等なら、どこからやっても問題ないかと思われる。

本締めをプリセットのトルクレンチがカチカチ言うまで締めればOK。プリセットが買えないなら、ビーム型のトルクレンチで頑張ろう。

全てのナットとボルトを締め付けたら、エンジンを暖機して、マフラを暖め、完全に覚ましてから、増し締めすれば完璧。一応27Nで締めといた。ガスケットがずれて、排気漏れなんて、滅多にないと思うけど、稀に起こるから気を付けよう。


ストライカーの感想。

B4につけてた時はパワーバンドにメリハリがついて、音もよく、鋭いパンチがあったんだけどさ・・・。
B8につけてもB4みたいなパンチはないのね。確かに、メリハリはついたけどさ。音も変わって、いじった感は出るけどね。明らかにトルク感は増してるんだけど・・・やっぱりいろいろ余計なモノがついてる分だけ大人しくなしつけられてるのは、どうにもなんないみたい。

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