第5回ヘッドライトスイッチ取り付け編

初めに断っておきます。
平成10年以降製造の車両に取り付けるのは違法改造になります


なので、もしも平成10年以降製造の車両にスイッチを取り付けて、違反キップを切られても私ABSは一切責任を取りませんのであくまで自己責任でお願いします。

作業を行ったエリミネーター250LXは96年式ですので、合法ですq(^▽^)p


今回使用したのはデイトナのヘッドライトスイッチキットのH4バルブ用。忘れたけど、3000円はしたと思う。
自分でカプラを自作して、スイッチ周りの防水処理までしてって考えると、手間は省けるね。

まずはヘッドライトバルブ交換の時と同様に、ヘッドライトを外しましょう。
サイズの合う+ドライバーでヘッドライトカバー左右にあるビスを緩めましょう。

↓そして、メッキのワクごと左に回すと、フリーになります。

ツメでカバーに引っ掛かっているだけなので、ツメを折らないように丁寧に外します。

出ました。後はこのカプラを抜いて、スイッチから伸びたカプラと差し替え、カバー後方の穴にスイッチ本体を通せばいいだけです。

ライトを組み付けて、元に戻しましょう。

↑ライトオンの状態で、ライトの転倒が確認できましたか?

↓オフにしてライトは消えていますか?

点灯、消灯の確認がしゅうりょうしたら、任意の操作しやすい所に付属の両面テープまたは、耐候性の高い両面テープでしっかり固定しましょう。可能なら接着したあと、数日程度タイラップでしっかり固定して触らないようにするといいでしょう。今回使用した両面テープの注意書きには、貼り合わせるところを清掃し脱脂した上で貼り付け、そのまま24時間以上触らないようにとの、注意書きが。そっくりそのまま間に受けて、2〜3日触らずにいたけど・・・。

これにより、昼間は完全消灯で走れるようになったので、バッテリの消耗は正直抑えられた。一つ不満があるとすれば、ライトオフでハイビームのインジケーターが点きっぱなしになるぐらいかな。それほど気にしなかったけど。

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